ねこぬえの窓

飽き性な大学院生が、何かを頑張ろうとするブログ。

飽き性な大学院生がほぼ日一週間手帳続けてみた

 

こんにちは、ねこぬえです。

 

先日、ほぼ日手帳マガジンから仕事手帳についての記事があがったので読ませていただきました。

 

紹介されていたのはほぼ日weeksですが、興味深い内容ばかりだったので今後の参考にしていきたいと思います。

あと、中身がすっきりしてて綺麗!

いつか私もこんなふうに使いこなせるようになりたいですね...

 

そして、肝心のほぼ日手帳はこんな感じ。

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とりあえずは一週間続けられました。

 (予定の無さが目立ちますね...w)

 

ほぼ日手帳を始めて気づいたこと

 

1日1ページの使い方は、今のところ前回と同じ感じで続けています。

 

ほぼ日手帳を使い始めたばかりの時

 

手帳をつけ始めてから気がついたのですが、手帳に書いたことって気にとめるようになるんですよね。

 

例えば、

  • ボディーソープの詰替買う
  • 美容院の予約する
  • 今日中に卵を消費する

こんな感じで、その日のうちにしておきたい事をメモしておいて、達成できたら棒線で消すようにしてるんです。

 

そうすると、達成できてない項目を見たときに、

「棒線ひきたい!」→「忘れずにやらなきゃ!

って思考になるんですよね。

これのおかげで、「したかったのにうっかり忘れた」なんてことがほとんどなくなりました。

 

また毎日の支出を記録してみると、「あれ、お金使いすぎてる?」と気づくことができたり。

 今までは続けられたことがなかったものの、家計簿をつけるって大事なんだな、と改めて思いました。

 

これを応用すると?

 

例えば、授業があった日には「今日の授業の復習をしておく」と書いておくと、モチベーションが上がるかもしれません。

ある課題や仕事の〆切があったとして、そこから逆算して1日の分量をページにメモしておいたら、余裕を持った行動ができるかもしれないですね。

 

コツとしては、やるのに無理がない仕事量を設定することだと思います。

 

極端な例ですけど、

  • 本を50ページ読み進める
  • 10kmウォーキングする

こんなメモよりも

  • 本を2ページ読み進める
  • 1kmウォーキングする

こっちの方が、「やってみようかな」って気持ちになりますよね。

 

何にしても、自分に対して目標を過剰に設定しまうことってないでしょうか。(私はよくあります)

やるのが負担になってくると続かなくなってしまうので、「これくらいなら」って思う分量を続けることが大事だと思います。

 

おわりに

 

もうすぐ院の授業が始まるので、ほぼ日手帳を活用するのが楽しみです。

次は2週間を目標に、のんびり続けていきたいと思います。

それでは、また。